【香りをリセット】美味しいコーヒーを飲みたいなら禁珈琲がおすすめ

こんにちは、コーヒーマイスターのmongomeです。

拘りのコーヒー豆を購入し、自分で豆を挽き、ドリップコーヒーやサイフォンで楽しむ。コーヒー好きならこんな感じでコーヒーを楽しんでいる方が多いのではないでしょうか?

私も仕事の前には毎日ドリップコーヒーを淹れています。

でも、毎日何杯もコーヒーを飲んでいると、淹れている時のコーヒーの香りや、飲んだ時の美味しさが薄れてしまっているような気がします。初めは気のせいだと思っていたんですが、調べてみると、ちゃんと理由がありました。

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香りは次第に慣れていくもの

私は職場の給湯室でコーヒーをよく淹れています。時々、給湯室に来た同僚に

「すっごい良い香りだね〜」

と声を掛けられます。

実はこのとき、私自身はコーヒーの香りが充満していることに気づいていないんです。というか、分からない。

毎日何度もコーヒーの香りを嗅いでいると、次第にそれが当たり前になってしまうんです。

嗅覚には、同じ匂いを嗅いでいると、その匂いを感じづらくなる疲労性という性質があります。

強い香水や柔軟剤を纏っている人が自分の匂いに気づかないのも、この疲労性によるものです。

喫茶店のマスターも香りに気づかない

私が良く行く喫茶店のマスターに、

「今日は特にコーヒーの香りが強いですね」

と言うと、やっぱり

「そう?自分ではよく分からないんだよね」

と返されます。

その日はコーヒー豆を焙煎していたので香りが充満していたのですが、それでもマスターにとっては日常の香りなので、気づかないそうです。

昔は毎日こんな良い香りに囲まれて、喫茶店で働いている人達は幸せ者だなと考えていたものですが、そんなに単純な話しではないんですね。

断珈琲で嗅覚をリセットする

そこで私は、週に1日程度、断珈琲を実施しています。

普段私は一日に3杯の珈琲を飲んでいます。一日の活動時間を18時間とすると、6時間に1杯の計算です。それを24時間空けることで、嗅覚や舌がリセットされ、次に飲むコーヒーがいつもより美味しく感じられます。

コーヒーを淹れている時の香りも復活するんで、毎週新鮮な気持ちでコーヒーを飲むことができます。

風邪で3日ほどコーヒーを飲まなかったときは、初めて美味しいコーヒーを飲んだときと同じくらいの美味しさを味わえます。

最近コーヒーの美味しさに感動出来なくなってきたという方は、是非試してみてくださいね。

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