コーヒー全般

2020年のコーヒー事情は明るい?コーヒーの消費量を調べてみた

こんにちは、コーヒーマイスターのmongomeです。

最近、私たちとコーヒーの関係がどんどん変化している気がします。今までコーヒーなんて飲まなかったのに、気づけばコンビニコーヒーが朝の習慣になっている方も多いのではないでしょうか。

2013年にセブンイレブンがコンビニ業界としては初めて本格コーヒーの店頭販売を展開し、翌年からは各社がそれに追随しました。

今ではコンビニでドリップコーヒーを買うのは当たり前になっています。たった2年足らずで、国民のライフスタイルを変えてしまうなんて、コーヒーの力は凄いです。

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ステップアップ

その影響か、昨年は個人経営の喫茶店を特集したニュースが多かった気がします。これまでは、場所代のおまけとしてコーヒーを頼んでいた人も多かったと思います。それが今では、美味しいコーヒーそのものを求める人が増えてきています。

コンビニによりコーヒーを飲む習慣が付いた人が「もっと美味しいコーヒーってどんな味だろう?」という好奇心により、次のステップへ進んできた証拠です。

その次のステップの黒船が、ご存知ブルーボトルコーヒーです。
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今はまだ話題が先行していますが、もう数年も経つと、チェーン展開する本格コーヒーの企業が続々と現れるのではないかと予想しています。

時代は早くもフォースウェーブ!? 2016年のコーヒー業界トレンド

スターバックス本社が日本法人を完全子会社化したのも、日本のホットな市場により直接的に介入したいという考えからなのかもしれません(完全な推測です)。

また、質を追求する一方、インスタントコーヒーやレビュラーコーヒーの消費量も年々増えています。

 

ICO国際コーヒー機関の調べ(2013年)によると、日本人が一年間に飲むコーヒーの量は3.5kg、アメリカ人は4.4kgいずれも緩やかですが増加傾向にあります。

中国については公式データはありませんが、毎年20%の成長率で消費量が増えていると言われています。港の英字紙・アジアタイムズの報道によると、2020年にはアメリカに次いで世界第2位のコーヒー消費国になるようです。

単純計算で一人約4kgでしょうか。人口を考えると、日本の10倍以上の消費量です。

需要と供給のバランスは??

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単純に考えると、中東や東南アジアの比較的易いコーヒーは中国が買い占め、日本が輸入するコーヒー豆の価格が急騰するでしょう。現在でも、少し不作だっただけでコーヒー市場は大荒れしていますが。。

今はコンビニでは100〜200円、喫茶店では200〜500円が相場ですが、倍近くの値段になる日も遠くないかもしれません。

値段に比例して美味しくなるなら歓迎ですが、ただ需要が増えただけで高くなるのは少し残念ですよね。

今の話しだとあまり良い影響はない様に思えますが、きっとメリットもあると思うので、それはまた別の機会に考えてみたいです。

ではでは〜

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