コーヒーマイスター試験対策!テキストを最大限に活かす方法

皆さんこんにちは。mongomeです。

コーヒーマイスター試験勉強は順調に進んでいるでしょうか?すでにテキストを読み終えてバッチリだという人もいれば、実はまだ数ページしか読んでない..という人もいるかと思います。

実は私も、テキストを受け取ってからの約一ヶ月は殆ど勉強していませんでした。

学生時代のテスト勉強と違い、資格試験には決まった試験勉強のスケジュールがありません。みんな境遇が違うので、自分にあったスケジュールを立てる必要があります。

そうはいっても、いきなり

「はいわかりました」

とスケジュールを組める人は中々いませんよね。

今回は、私がコーヒーマイスターを取得した時の勉強方法と、「これやっておけばよかったなぁ」という反省点をあわせて、おすすめの試験対策をご紹介します。

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私の勉強方法

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実は私もスケジュールを組むのは苦手で、あまり参考にならない試験勉強をしていました。

テキストはすぐに目を通したけど

コーヒーマイスター資格試験に申し込むと、一ヶ月程で勉強用のテキストが送られてきます。全ページフルカラーで写真も多いため、読み物としてもクウォリティの高い資料だと思います。

ここで最初の失敗。数百ページある参考書が送られてくると勝手に思っていた私は、

「そんなに多くないな」

と油断してしまったのです。

このテキストはコーヒーの本としてもとても面白かったため、興味のあるページを中心に少しだけ読んではいましたが、試験勉強という意識は全くありませんでした。

焦り始めた一ヶ月前

気づけば試験まで後一ヶ月。ちょっと練習問題でもやってみようかなと思い、テキスト巻末にある200問を、余裕満々で解いてみたんです。すると、

まさかの68点!!

100点満点中ではなく200点中なので、正解率は3割強。合格まで点数を倍にしなければいけない事にようやく気づいたのです。

しかも、間違えた問題は、迷ったとかではなくそもそも全く分からないのがほとんど。この時ばかりは、「受からないかもなぁ」と本気でモチベーションが下がってました。

練習問題の繰り返し

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この時になってようやく気づきます。いくらテキストを読み続けても、設問に答えられないとダメだなぁと。試験勉強の基本である、練習問題の反復練習を怠っていたんですよね。

そこからは、隙間時間を使ってひたすら巻末の200問を解き続けました。間違ったところは何度も解くことで、設問を読んだだけで90%は解答が頭に浮かんでくるようになったんです。

この間、約3週間。

ちなみに私は、テキストをプリンタでPDF化し、iPhoneを使って問題を解いていました。紙だとかさばりますが、iPhoneだと電車の中でも気軽に読むことができますからね。この方法は結構おすすめです。

通勤・通学中に読むだけでも、かなりの問題数を解くことができるはずです。

反省点

振り返ってみると、試験勉強スケジュールの反省点は3つありました。

● テキストを受け取ってから一ヶ月ほぼ放置
● 読み始めてからも興味のあるところ中心
● 練習問題に着手したのが試験一ヶ月前

この3つさえ気をつけていたら、もう少し余裕を持って試験に臨めたのではないかと思っています。

スケジュール案

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これらの反省点を踏まえて、もし私がもう一度コーヒーマイスター試験を受けるとしたら、こんな感じのスケジュールを組むと思います。

 

100問解けるまでひたすら設問の反復練習

テキストを受け取ったら、まずは設問に取り掛かります。テキストにはコーヒーに関する面白い内容がたくさん書いていますが、それはグッと我慢して、まずは設問。

内容が分からなくても、何度か解いているうちに半分は解けるようになるはずです。

 

期限を決めてテキストを読破する

設問を解き続けたあなたは、気づかないうちにコーヒーマイスター試験の全体的な概要が体に染み付いているはず。ここからようやく足りない知識をテキストで補っていきます。

この時、期限を設けずに何となく読み進めるのはNGです。2週間、一ヶ月など、具体的な期限を決めましょう。

この期限は人それぞれですが、出来ればテキストを丸二週分読めるスケジュールだと安心です。

 

設問を解きながらテキストも読み進める

テキストを読み終えた頃には、設問を解いている時にはよく分からなかった言葉が、何となくは分かるようになっています。

ここからが本番です。

もう一度200問の設問を解き、自分の成長を実感しましょう。とはいえ、一度か二度テキストを読んだだけなので、設問にある細かな問題には対処出来ないはずです。

ここでは100問〜120問解ければ合格ラインです。

ここから、間違えた設問に該当するテキストページをじっくり読んでいくのです。本番の問題は、設問と同じとは限りません。

設問の前後左右にあるストーリーを理解するイメージで、テキストを読んでみましょう。

設問は80%以上が目安

上記のやり方で設問の80%を自力で解けるようになれば、合格はもう目の前です。ただ問題の解答を暗記しただけではないので、本番の応用問題にも対応できるでしょう。

まとめ

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いかがでしたでしょうか?試験勉強をどう進めたらよいか分からない方の参考になれば嬉しいです。

この勉強方法は、コーヒーマイスター以外の資格試験にも有効ですので、もし興味を持っていただいた方がいれば、ぜひ実践してみてくださいね。

ではでは〜

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2 件のコメント

  • mongome さん こんばんは^^
    コーヒーマイスターの試験
    少し前の事なのに 懐かしい感じがしました(‘-‘*)
    私も教材が届いてから 夢中で勉強しましたよー。
    知らない事ばかりで 興味津々でした。
    何度も何度も 繰り返し問題を解いて・・
    なかなか覚えられない自分に がっかりもして・・^^;
    今でも 教材は大事な勉強本です^^

    • ユイさんこんにちは

      コーヒーマイスターの勉強、私も懐かしいです^^
      この教材は一生の宝物ですね!

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