コーヒー全般

コーヒーマイスター取得から1年。自分の見栄に気づいてしまった

こんにちは、コーヒーマイスターのmongomeです。

私は2015年の8月にコーヒーマイスターを取得しました。

コーヒーマイスターとは、日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)が認定する資格です。コーヒーの歴史から産地、抽出方法に至まで幅広い知識を試されるため、コーヒー業界に携わる人におすすめの資格試験です。

コーヒーマイスターの詳しい内容は、別記事でまとめています。受験してみたいという方はご覧ください。
コーヒーマイスター!試験対策や気になる費用は?色々あるコーヒーの資格

取得してから一年も経つと、試験勉強していた時期に覚えていた知識はかなり薄れてしまいました。

それでも、何を勉強したかはぼんやりと覚えていますし、時々資料を読み返すこともあります。試験勉強に慣れていないサラリーマンにとっては大変でしたが、やっぱり取得してよかったです。

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コーヒーの伝道師としての意識

伝道師、なんて書くといかにもプロっぽく聞こえますが、私は普通のサラリーマンです。喫茶店で働いたことも無ければ、コーヒーでお金を稼いだこともありません。

恐らく、ハンドドリップエスプレッソの技術は、喫茶店のお兄ちゃんよりも大部劣るでしょう。

そうだとしても、身近でコーヒーに興味を持ち始めた人に美味しいコーヒー豆を紹介したり、コーヒーが苦手な人に美味しい飲み方を教えてあげることはできます。伝道師とは、そういうことなんだと思います。

コーヒー嫌い全員集合!僕がたった5分でコーヒー好きにしてあげます。
コーヒーが苦手な人でも飲める!コーヒー嫌いを克服する3つの方法

身近にコーヒー好きが増えたり、コーヒーの質問を何気なく聞いてくれたりするだけでも、コーヒー好きとしては結構嬉しいものです。

仕事でも、皆に見える目立つところだけ声を上げるタイプの人がいます。きっと世渡り上手なんでしょう。

でも私が見る限り、一時的に大声を出しただけでは状況は変わりません。草の根運動のような地道な活動は目立たず、もしかすると最後まで日の目をみることが無い可能性もありますが、目の前の状況は確実に変わります。

こう振り返ると、コーヒーマイスターって、仕事の考え方にも役立つのかもしれません(笑)

プライドと好奇心

プライドというか、見栄です。コーヒーマイスターって何かすごい!!と良く言われます。そんなことを言われると、コーヒーの質問を受けて分からないと、とっても悔しいです。

「な〜んだ、そんなに詳しくないんだ」

とは言われないでしょうか、それでも悔しい。

だから、コーヒーの情報を今まで以上にキャッチアップするようになりました。そうすると、新しい情報が入ってくるので、自然に好奇心も出てきます。一石二鳥です。

人間は見栄で生きているんだなぁとしみじみ感じました。

コーヒーマイスターを取得して一年、コーヒーの知識とは違う部分で学ぶことが多かった気がします。

コーヒーの資格は他にも沢山あるので、自分に合った資格をとってみると、今まで以上にコーヒーを好きになると思いますよ。

【まとめ】コーヒー・カフェの資格|バリスタにおすすめ

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