コーヒー全般

コーヒー、紅茶、お茶。この中で一番検索されているキーワードは?

こんにちは、コーヒーマイスターのmongomeです。

Googleのサービスの一つに、キーワードプランナーというものがあります。特定のキーワードを入力すると、それがGoogle検索でどの位検索されたのかが分かるサービスです。

この機能は、広告を掲載する時に参考にしたり、企業が自社のWEBサイトのアクセス数を伸ばすためなどに利用されます。

日本の三大飲み物、コーヒー、紅茶、お茶がどの程度検索されているのかを調べてみました。

それぞれのGoogle検索の件数は

1位 コーヒー 月250万件

スクリーンショット 2015-10-03 21.39.44“コーヒー”の月間検索数(画像をクリックで拡大)

やはり一番はコーヒーでした。コーヒーは”珈琲”と検索する人もいるため、実質はこの倍の500万件です。3つの飲み物の中ではダントツですね!月ごとの検索件数をみると、年明けから件数が増え5月をピークに徐々に減少しています。

これは、ブルーボトルコーヒーを初めとするサードウェーブコーヒーが今年に入って日本に上陸してきたため、検索件数が増えたのではないかと予想してみました。

こうみると、5月をピークにコーヒー熱は徐々に鎮静化しているようにもみえます。このまま下がらずに、どこかでまた上昇してほしいですね。

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2位 紅茶 月100万件

スクリーンショット 2015-10-03 21.40.19“紅茶”の月間検索数(画像をクリックで拡大)

紅茶は2位。コーヒーと違いピークは3月でした。あまり紅茶事情には詳しくはありませんが、ダージリンのファーストフラッシュが話題になったりしたのでしょうか。

 

3位 お茶 月50万件

スクリーンショット 2015-10-03 21.48.31“お茶”の月間検索数(画像をクリックで拡大)

3位はお茶。お茶はペットボトルで購入したり、家で飲んだりすることが多いので、余り検索されないんですね。外で飲む機会の多いコーヒーと紅茶に比べると、調べる機会が少ないのかもしれません。
ちなみに、”coffee“の検索数は月500万件程度。”コーヒー”と検索するのは日本人くらいなので、如何に日本人がコーヒー好きかが分かりますね。

 

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