5分で紹介するコーヒーコーディネーター講座|資格費用と難易度も

こんにちは、コーヒーマイスターのmongomeです。

今日は数あるコーヒーの資格の中でも、コーヒーコーディネーター講座をご紹介します。コーヒーの資格といえばコーヒーマイスターが有名ですよね。私も2015年に同資格を取得しました。

ただ、コーヒーマイスターを取得するには実習や試験もあるため、地方にお住まいの方や主婦、サラリーマンの方には少しハードルが高いのが事実です。

そんな方におすすめなのがコーヒーコーディネーター講座です。

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自宅で受験可能

何と言っても一番の特徴は

自宅に居ながらコーヒーの専門知識と資格を習得できる

ところです。

通信講座の場合、費用を払えば資格が貰えたりもしますが、コーヒーコーディネーター講座は専門の講師が課題を添削し、マンツーマンで指導をしてくれます。

そのため、講習を受けるだけの資格よりもずっと専門的な学びを得ることができます。

 

ホームルーム制度

コーヒーコーディネーター講座に申し込むと、専用の掲示板にアクセスすることができます。ここでは、受講生同士がコーヒーを通じて交流することができます。

同じ資格を目指している人達と交流できると、モチベーションが上がりますよね。

 

何が学べるの?

001shikaku参照元:http://coffee-chikara.jp/

コーヒー豆の知識や焙煎方法、産地毎の収穫方法や歴史的背景など、コーヒーに関する一通りの知識をテキストとDVDを使って学ぶことができます。この辺りはどのコーヒー関連の資格でも共通です。

コーヒーコーディネーター講座は、コーヒーに従事する全ての人が対象。

エスプレッソやラテアートの淹れ方からカフェ開業のための手続きなど、幅広い知識を学べます。

 

誰でも受験可能

コーヒーが趣味の方でも安心して申し込めます。

 

気になる費用は

一括払いの場合:81,000円(消費税込み)
分割払いの場合:5,670円×15回(消費税込み)

他のコーヒーに関する資格に比べると費用は若干高めです。専門の講師にいつでも質問ができたり、テキストが充実していたりすることを考慮すると、じっくり学びたい人にとってはむしろ割安かもしれません。

 

資格取得までの流れ

list出典:http://www.happy-semi.com/cy/susume.html

1. 資料請求(無料)
2. 申し込み手続き
3. テキスト・DVDを使った学習
4. 専門講師との質疑応答(都度)
5. 課題提出(学科4回、実習4回)
6. 修了認定・証書授与

合格までの標準期間は6ヶ月です(最大9ヶ月まで延長可能)。

まとめ

自宅で取得できるコーヒーコーディネーター講座。平日は仕事や家事で忙しいという方も、通信講座なら無理なく続けられます。

今資料請求をすると、合格への案内書が無料で貰えます。受講するか迷っている方も、まずは一歩踏み出すのもいいものですよ。

ではでは〜

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