「いる・いる」でコーヒーの自家焙煎!コツと注意点は火加減とハゼ

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珈琲を飲み始めて10年、自家焙煎には手を出していませんでした。自分で焙煎しても、専門店のように上手くできるはずがないと考えていたからです。

ただ、自分で焙煎するとどんな味になるだろうという興味が年々増していき、ようやく購入に踏み切りました。

 

「いる・いる」という自家焙煎器とブラジル産の生豆100g。馴染みの珈琲屋で購入しました。

 

fc2blog_20150125095527289s いるいるはセラミック製です。中に生豆を入れ、ガスコンロで3分程焙煎するのが基本的な手順のようです。遠赤外線効果で豆の芯から焙煎が進んでいくため、ふっくらと仕上がります。

 

 

fc2blog_20150125095631056 生豆投入口と取っ手部分の空洞はつながっており、焙煎した豆はこちらから取り出せます(息を吹き込むと焦げたシルバースキンが舞い散るので注意です)。

 

 

fc2blog_20150125095735ed7さっそく焙煎してみます。とりあえず1杯分。

 

fc2blog_201501250959133d9s 中火のコンロから3cm程浮かせ、ひたすら手首をスナップさせます。

初めの3分程は何も変化なし

本当にこれで合っているのかと不安になりました。。

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3分を過ぎたあたりで珈琲豆の香りが出てきました。珈琲を淹れている時とはまた違った、喫茶店の匂いが台所一杯に広がります。少し手を止めると、結構湯気が立ちます。fc2blog_2015012509595935bs 説明書よりも少し長い5分程度で「ハゼ」が始まったのでそこで火を止めます。

ハゼというのは、熱膨張により豆がパチっと割れる音のことです。プロはこのハゼを聞きながら、浅煎り、中煎り、深煎りを調整していくそうです。fc2blog_20150125100049354s
奇麗なコーヒー色に焙煎できました。次回は焼きムラを減らすため多めの豆で焙煎してみます。

淹れるのが楽しみです。

 

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