【北京出張】中国で飲むコーヒーは美味しくない?の嘘ホント

こんにちは、コーヒーマイスターのmongomeです。

先日、1週間ほど中国の北京へ出張してきました。

出張前はPM2.5が危険だの治安が悪いだの色々と周りから脅されていたのですが、僕が一番気になっていたのは

「おいしいコーヒーが一週間も飲めない」

かもしれないということでした。

私の周りには、中国でおいしいコーヒーを飲んだという人はいません。普通は中国に行ってまでコーヒーの話をする人は多くないですからね、それは仕方がない。

中国はお茶文化なので、私も一週間はお茶生活でもしようかな、なんて考えていました。

ところが意外なことに、中国のホテルや飲食店、仕事先のオフィスでの飲み物はほとんどがコーヒーでした。しかも、結構ブラックコーヒーが出てくる頻度が多く、それなりに美味しい時もあります。

「あれ、中国って思っていたよりコーヒー文化なんだ」

これには少々驚きました。

今回の出張ではほとんど観光できなかったので、あまり外には出ていないのですが、それでもいくつか有名なコーヒーチェーン店を目にしました。

スターバックスコーヒー上島珈琲店は、すでに北京でもメジャーなカフェみたいです。

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北京の喫茶店は高い

北京の物価は、日本の四分の一くらいかと思います。昼に牛肉麺などをチェーン店で食べると、15元(250円)出せばお腹いっぱいになります。

そんな北京の中で、スターバックスのトールラテは27元。日本と遜色ない値段です。ちなみに、スターバックスはもともとアメリカのカフェではリーズナブルな方。ブレンドコーヒーであれば1ドルちょっとで購入できます。

日本を含めて、アジアではかなり値段を上乗せしているんです。ブランド料や輸送費なんでしょうけど、ちょっと腑に落ちないですね。

そんなことを感じた北京出張でした。

でも、やっぱり家に戻ってきてから飲んだコーヒーは美味しかったです。
関連記事:忙しい朝でも美味しいコーヒーが飲みたい|全自動コーヒーメーカーNC-A56-K

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