社畜脱却|仕事よりも喫茶店での自分の時間を大切にする

こんにちは、コーヒーマイスターのmonogmeです。

注)この記事のタイトルは、決して仕事をサボって喫茶店で時間を潰しているわけではありません。

世のブロガーさんを見ていると、次々と会社を辞めてフリーランスやプロブロガーとして活躍されているようです。

その影響も少しあるのかもしれません。最近、意識して仕事に使う時間を減らすようにしています。

と言っても、就業時間内は真面目に仕事をしていますし、ほぼ毎日残業もあります。それでも、数年前に比べると、圧倒的に自分の時間が多くなった気がします。

今回は、サラリーマンを続けながらでも自分の時間を確保する方法と、それによって起きた自分の変化をご紹介したいと思います。

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はじめに

始めに断っておくと、この内容は結構な社畜の方向けです。そもそも殆ど残業なんてないよ〜という方は、すでに実践できている話がほとんどです。

でも、社畜の人って、自分が社畜であることにも気づいていないんですよね。私もそうでした。

最近知った平日の喫茶店事情

この記事を書いているのは、月曜日の14時。都内のドトールです。

以前の私なら、月曜から優雅に休みを取ってブレンドコーヒーなど飲んでいられませんでした。当時の仕事が特別忙しかったわけではなく、ただ不安だったのです。

「自分が休んでも大丈夫か?」

「会社から緊急の呼び出しが来たりしないか?」

今思うと、入社数年の若造がそこまで責任のある業務を担当しているはずものなく、我ながら自意識過剰気味だった気がします。

それが今では会社の状況など気にせず、のんびりとブログを書くまでに成長しました。

きっかけはブログ?残業よりも代休を選ぶ

私が行ったことは、とにかく残業が良いことではないと自分に刷り込んだことです。

当時は、残業が多く体力的にも辛かったですが、そのぶん収入が増えることに満足していました。でも、結局お金なんて貯まらないんですよね。

ストレスが多いぶん、飲み代や衝動買いに消えていきます。

そんな時に何気なく始めたブログが、私の考え方を変えてくれました。

というのも、毎日11時に帰る生活をしていると、ブログを更新する気力が湧いてこない。

当時は休日出勤や深夜業務も多く、代休を蹴ってまで残業申請(本当は良くない?)。そのため、年に何度も10連勤や20連勤を繰り返していました。

そこを代休を取るようにしたことで、自分の時間が徐々に生まれてきました。

罪悪感を感じるなら、感じなくなるまで続けよう

代休や有給を取り始めた当初は、その度に罪悪感に襲われました。「他の同僚の業務が増える」「あのお客さん、連絡待ってないかな〜」「緊急のトラブルは発生していないだろうか」などなど。

そこで私は、この罪悪感が薄まるまで休み続けることにしました。

ほぼ毎週代休か有給を取り、休む癖を体に染み込ませます。たまの休みだとメールチェックや仕事をしてしまうのですが、毎週休み続けていると、それも面倒になります。

そうすることで、自然と明日できることは明日やろうという考え方になってきました。

許されるのなら実戦すべし

忙しい業界で働いている人や、業務時間が決まっている人だとこのような生活は難しいかもしれません。責任のある立場の方も簡単に休めませんよね。

でも、私のような一平社員の方で、かつ出世欲が強くない人であれば、自分の時間を確保することを優先しても良いのではないかと思います。

関連記事:「スターバックス」vs「ドトール」で違いを比較するのはもう古い!

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