いつまで経っても行列|ブルーボトルコーヒーにはいつ行けるんだろうか。

https://bluebottlecoffee.com/our-story

先週、清澄白川に1号店がオープンしたブルーボトルコーヒー。
予想通り初日は100人を越す行列ができ、店内に入るまで2時間も待ったそうです。

週末の銀座や新宿で喫茶店の順番待ちを何度か経験したことがありますが、100人って。。
人が入れ替わるタイミングが予想しづらいので、私は喫茶店に行列ができていたら、すぐに諦めます。のんびりできるのが喫茶店のメリットなのに、後ろで人が待っているとなんだか落ち着きません。

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ブルーボトルコーヒーの歴史

ブルーボトルコーヒーは元々、創業者のジェームス・フリーマン氏が日本で主流だったハンドドリップの文化に影響を受けて開業した店です。お気に入りの店が銀座の老舗「カフェ・ド・ランブル」だそうなので、まさに王道の喫茶店が好きなのでしょう。
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スタバなどの「第2の波」によって減ってしまった日本の個人喫茶。その次のブームが日本の喫茶店に影響を受けたアメリカのコーヒーとは、何か皮肉なものです。このブームをきっかけに、美味しいコーヒーを出す昔ながらの個人喫茶が復活してくれることを願います。

ブルーボトルコーヒーは南青山に続き、代官山への出店も決まりました。その頃には清澄白河の行列も解消されていると思いますので、桜が咲きそうな時期には行ってみたいと思います。

 

後日、無事ブルーボトルコーヒーへ行くことができました。

オープンから3ヶ月でも行列!? ブルーボトルコーヒー清澄白河店を訪問

オープンから1年|今もブルーボトルコーヒーは人気なのか

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