突然ブログが書けなくなったら|無気力から脱するたった一つの方法

こんにちは、コーヒーマイスターのmongomeです。

先月2月の後半から今月3月の後半まで、一ヶ月弱の間ブログから遠ざかっていました。

特に仕事が忙しかったわけでもなく、旅に出ていたわけでもありません。いや、仕事は忙しかったかもしれませんが。

どんな時期でも、ここ少なくとも1~2年は月に4,5記事はコンスタントに更新していました。それが突然、wordpressのログイン画面すら目を背けたくなったんです。

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書きたいことはある。ただ、やる気が起きない。

ネタが無かったわけではありません。むしろ、描きたいテーマはいつも以上にありました。でも、手が動かない。

なんでだろう。。なんでだろう。。とずっと悩んでいたんですが、とりあえず書かないことをヨシとしようと気持ちを切り替えました。

原因は仕事でのモヤモヤ?

それでもブログは書けず、「なぜやる気が起きないのか」とずっと考えていたんですが、最近ようやくその原因がわかりました。

今年に入ってから、仕事上の変化がたくさんあり、これからどうしていこうかとずっと悩んでいました。

常に自分の思うように進まないのは、組織に属している以上仕方がないのですが、それでも長年の鬱憤が溜まっていたようです。

こんな時でも、いや、こんな時だからこそ、人のブログはいつも以上にチェックしていました。特に、同世代で起業したり転職したりしている人の記事は、同じ世代としてとても励みになりました。

ブログを書くには集中力が必要です。今後のことを考え続けた結果、ブログに集中できなくなったのだと思います。

悩んでいても仕方がない

作家の鴻上尚史氏は、自身の著「孤独と不安のレッスン」の中で、悩むことと考えることの違いを次のように説明しています。少々長いですが、とてもいい内容なので引用します。

「考えることと悩むことは違うよ。考えるっていうのは、劇団を旗揚げして、やっていけるのかどうか――じゃあ、まず、今の日本の演劇状況を調べてみよう。自分がやりたい芝居と似たような劇団はあるのか、似たような劇団があれば、どれぐらいのお客さんが入っているのか、自分の書く台本は演劇界の中でどれぐらいの水準なのか――そういうことをあれこれ思うのを考えるって言うんだよ。当然、調べたり、人に聞いたりもするよね。悩むってのは、『劇団の旗揚げ、うまくいくかなあ……どうかなあ……どうだろうなあ……』ってウダウダすることだよ。長い間悩んでも、なんの結論も出ないし、アイデアも進んでないだろ。考える場合は違うよ。長時間考えれば、いろんなアイデアも出るし、意見もたまる。な、悩むことと考えることは違うんだよ」

まさに最近までの私です。一人で悩んでも仕方がないことを、ずっと悩んでいました。特に、組織の話に関しては、どうしもうもできない部分がほとんどです。

私は自力ではどうにもならないことについては、悩んだり考えたりすることを辞めました。

ちなみに、この間に5社ほど転職の面接を受けましたが、全て途中で不合格。迷いは他人にも伝わるみたいです。

もう一つ、デールカーネギー著の「道は開ける」も、悩みを解決するヒントを教えてくれました。周りを変えようとせず、自分が変わること。何十年も前からある本ですが、今でも変わらず名著だと思います。

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