ブログ運営

ブログ運営|目標だった100記事を書いて分かったこと

年初にブログを書こうと思い立ってから10ヶ月、ようやく100記事目を投稿することができました。更新頻度としては3日に一回のペースなので、飽性な自分としては良く出来たなーと思っています。(FC2ブログ時代も含む)

巷には一日1件以上更新して、しかもその記事の中身が面白い!なんて人も大勢いるらしいですが、私のような普通の人に取っては関係のない話。。これからもコツコツと更新を続けていこうと思います。

スポンサーリンク

過去記事をみて赤面

恥ずかしい
最近ふと思い立ってブログを書き始めた頃の自分の文章を読み直したのですが、文章のあまりの読み辛さと短さに驚きました。今はどの記事も500~1,000文字は書いていますが、当初はほとんどが200~300文字。中には100文字台の記事もありました。

ここまで短いと、ただの日記ですよね。その記事の一部は残していますが、ほとんどは削除したり修正したりしています。まだまだ文章能力は道半ばですが、少しずつ書くことに対する抵抗は無くなってきている気がします。

もちろん好きで書いているのでいやいやという訳ではありませんが、より良い言い回しを考えるのが面倒になったり、はしょってしまったりと、昔は悪い癖がいつも出てしまっていました。今は、公開前に「ちょっと待てよ、この文章、もう少し丁寧説明しないと伝わらないんじゃないか」と考える様になりました。

チェックは客観的に

チェック
仕事でもそうですが、自分の文章をチェックする場合には主観を省くことが大切です。

そのために私は

  1. 画面ではなく、プリントアウトしてから紙でチェックする
  2. 時間を置いてからチェックする

という至ってアナログなことを実践してます。でもこのアナログな作業が重要なんです。書き手は背景を知っている分、読み返す時に無意識に行間を埋めることが出来ますが、読み手はそうはいきません。

読み手にとって必要な情報が抜けていると、前述のように文が短い、足りないと感じてしまいます。ですので、無理矢理にでも書き手の環境と違う状態でチェックする必要があるんです。

自分の文章でそれを学ぶのも少し恥ずかしいですけどね。

ブログのメリットは主観を書けること

議論
チェックは客観的でも、書く内容が主観的なのがブログ。普段何気なく思っていることや、ふと感じたことなどは、出来る限りブログに残す様にしています。

「後でブログに書こうかな」

と思ったまま、書こうとした内容を忘れてしまうことが良くあります。ですので、思った時にすぐメモしたり、ブログのタイトルだけを書いたりしています。これが習慣になると、記事のネタは意外とたまったくるんですよ。

最近、仕事でこんなことを言われました。
「目の前にその情景を浮かべることができるほど、具体的に話をしなさい。そうすれば、相手はあなたの話に興味を持ってくれるでしょう」

良い言葉です。

これからもよろしくお願いします。

スポンサーリンク



最新記事

Twitter

PAGE TOP