【購入レビュー】結局、低温調理器anovaを購入してしまいました。

今年に入ってテレビやネットでこれでもかというくらい宣伝されている低温調理器。

anovaBoniqといった有名な製品以外にも、その半額くらいのよく分からないメーカの低温調理器まで売れに売れているようです。

 

私もanovaかBoniqを購入するため4月頃に都内の家電量販店を翻弄し、結局在庫切れで諦めた経緯があるのですが、この度ようやく手に入れることができました。

こんな記事を書いておいてなんですが、買ってよかったです。
【バーミキュラ】低温調理器は使わない!自宅で簡単柔らかステーキを作る

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開封レビュー

綺麗な箱に梱包されています。ちなみに購入したのはAmazonです。

私が買った時すでに残り4つだったので、今は在庫切れかもしれません。

 

簡単な説明とアプリの紹介。このanovaに限らず、低温調理器はアプリが充実してたりBluetoothやWifi経由での操作が可能

ただただ60度前後を保つだけの製品にもかかわらず、最新のテクノロジーが搭載されています。

 

アプリ画面はこんな感じ。

調理のスタート・ストップはもちろん、現在の温度や調理終了までのカウントダウンまで表示してくれます。料理もスマホで作る時代です!

オリジナルレシピの登録も可能
まずは基本レシピを参考にして、そこから温度や時間を少しずつずらすことで、理想の出来上がりをレシピとして記録しておくことが可能です。

 

本体と電源ケーブル以外は全てスペース。

 

簡単なレシピが記載されています。スマホがあれば不要ですが、とりあえず作ってみようという人には便利ですね。

 

上のつまみは取っ手の上下位置の調整、下は鍋との固定に使います。非常にシンプル。

 

2ピン3ピン変換コネクタは必須

 

多くの人がつまずくように、私もつまづきました(笑)。

 

anovaは海外製品なので、電源ケーブルはアース付きの3ピン

3ピン用の電源タップを持っているマニアックな人でない限り、変換コネクタが必要です。

家電量販店ならどこでも売っているので買っちゃいましょう。

20cm以上の深さが必要です

メーカ指定は7cm。でもこれは、あくまで

「7cm以上浸水させないとエラーが出てスタートできないよ」

という基準です。

 

そこに具材を入れたりすることも考えると、20cmくらいの鍋が欲しいですね。

でも、低温調理器の場合は、火にかけないので鍋でなくてもいいんです。耐熱耐水機能があれば、透明な水槽のような形状でもOK。

 

anova本体をネットなどで購入するなら、変換コネクタと専用ケースも一緒に買っておくと、私のように購入から1週間もお預け状態にならずにすみますよ。

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