読書感想

Amazonの新サービス「プライム・ビデオ」はこんな人にオススメ!使ってみた感想も。

皆さんはAmazonプライム会員に登録していますか?

私は登録しています。気づいたら今年の4月から入会していました。

 

Amazonプライム会員は年額3,900円(税込み)の有料サービスです。

お急ぎ便と日時指定便が無料になる他、会員のみ30分早くタイムセールに参加できるなど、ユーザ視点で便利なサービスが沢山あります。Kindle本を月1冊無料で読めたりもするんですよね。

スポンサーリンク

2015年9月下旬、そんなAmazonプライム会員向けのサービスに「Amazonプライム・ビデオ」が加わりました。

 

Amazonプライム会員の主なサービス
  • お急ぎ便が無料
  • 日時指定便が無料
  • プライム会員限定先行タイムセール
  • Kindleオーナー ライブラリーの利用
  • プライム・ビデオ←NEW

 

「プライム・ビデオ」の視聴方法は簡単です。

プライム会員になっている人は、Amazonのトップページから、[カテゴリー]>[Amazonビデオ]>[プライム・ビデオ]とドリルダウンするだけ。
スクリーンショット 2015-10-01 22.29.56

 

特に今はサービスが始まったばかりなので、トップページの右上にもバナーが表示されています。これだけ分かり易ければ、迷う人はいないはずです。
スクリーンショット 2015-10-01 23.02.23

「Amazonプライム・ビデオ」のターゲットユーザを考える

archery-660632_640
ここ数年、アメリカのHuluやNetflixなどの動画配信サービスが日本にも普及しつつありますが、私はAmazonがターゲットとしている顧客はこれらの企業とは同じでは無いような気がしています。

なぜなら、私自身がそのターゲットとなってしまったからです。

 

ターゲットは既存のプライム会員?

実は、私がプライム会員になったのは、恐らく1ヶ月無料キャンペーンがきっかけです。恐らくというのは、キャンペーンに申し込んだことすら覚えていないからです。

 

私と同様に、何となくプライム会員になってしまった方は意外に多いんじゃないでしょうか。

 

いつも通りにAmazonのサイトへアクセスすると、画面左上に“amazon.co.jp プライム”と表示されていたので「何だこれ?」と思った事だけは覚えています笑。

 

プライム会員を繋ぎ止める

そのとき私は「やってしまったー。。でも払ってしまったものは仕方ないので、一年間は有効に活用しよう」と思いました。思うしかないんです。ただ、それはプライム・ビデオのサービス開始が発表されるまでの話。

そうです。プライム・ビデオが発表されてから、

「解約する予定だったプライム会員を維持しても良いかな」

と思う様になりました。この繋ぎ止めこそがAmazonの目的のような気がします。

 

プライム・ビデオのコンテンツは年3,900円の価値があるか

box-686314_640
サービスが開始されたばかりなので、コンテンツの話をしてもしょうがないのですが、価値はあると感じました。現時点でも、人気の海外ドラマや、有名どころの邦画、洋画が視聴できます。

確かトムクルーズのミッションインポッシブルシリーズは全部あったような。最近人気の孤独のグルメも視聴できます。

 

プラスαのお得感

HuluやNetflixだと最新の映画やドラマがそこそこ観れるらしいですが、たまには定番映画や人気ドラマも見ますよね。

その「たまに」をAmazonで視聴できるようになるのは結構便利だと思います。そもそも、プライム会員としてのサービスは既に受けているわけですから。プラスαで得した気分にさせるのはAmazonの得意技でしょうか。

 

迷っている人の背中を押す

正直言って、お急ぎ便は便利です。私は都内に住んでいますが、遅くても翌日には届きます。午前中に注文した場合は、その日のうちに届く時もあります。

ワンクリックで購入したものがその日に玄関まで届く」これってすごいことですよね。一度体験すると、手放すのは難しい。

そんな人がプライム・ビデオに少しでも興味を持ったら。。入会してしまいそうですよね。少しニュアンスは違いますが「It is the last straw that breaks the camel’s back.」状態です。

まとめ

次のような人には、プライム・ビデオはオススメです。

  • なんとなくプライム会員になってしまった人
  • お急ぎ便に興味があり、プライム会員になろうか迷っている人
  • 有名どころの邦画、洋画、ドラマをたまに観る人

皆さんも、興味があれば一度Amazonのサイトを覗いてみてください。ではでは。

スポンサーリンク



最新記事

Twitter

PAGE TOP