1ヶ月禁酒その後。効果があった目標設定とは?

3~4月にかけて軽い禁酒を実行し、自分でも驚く程ストレスなくクリアしたわけですが、その後は縛りを緩くして禁酒を続けていました。

禁酒のルール
1. 家では飲まない
2. 断れる飲み会は断る
3. 断れない飲み会には参加してよい
4. 飲み会ではいつも通りに飲んでよい
実はこの後、1.だけを少し緩くしたのです。
1. 家では飲まない→家では週2日以上飲まない

ルールを緩めた結果は..

この甘さが全ての始まりでした。それでも初めの2~3週間は週に一度程度しか飲まず、自制心が働いている事を実感できていました。

それが一ヶ月もすると、仕事が忙しくなってきたのを良い事に、週に5日は家で缶ビールを飲む生活に戻って。。

週の前半で2日飲んでしまうと、今週だけと3回目、4回目と飲む回数はどんどん増え、そのうち飲んだ日をカウントすることも忘れてしまいます。

この失敗を通して、私は自分に向いている禁酒方法と向いていない禁酒方法を体験することができました。

それは、自分に選択権を持たせるような制限事項を作らないこと。

家では飲まないという制限の場合だと、一度でも飲んだらルール違反です。しかし、家飲みの回数を設定してしまうと、誘惑に負けて制限を破り易くなってしまいます。

「今週は3回飲んだけど、来週1回に抑えればいいか」

といったような思考に陥りがちです。

ですので「同僚から誘われた場合は飲んでよい」「金曜日だけ飲んでよい」などと、自分では調整出来ないことを条件にすると、そこまでストレスにならずにルールを守れると思います。

それでも守れない人は

私の経験上、それでも守れない人は、ストレスを抱えすぎていたり、仕事が忙しすぎたりなど、禁酒に取り組むための環境が整っていない場合が多いです。

そんな人は、次の2つをオススメします。

  • 定時で帰れるよう仕事の生産性向上に取り組む
  • 仕事で抱えたストレスを解消する

最近は残業ゼロだの仕事改革だのと騒がれていますが、まだまだ長時間労働をしている人は多いかと思います。
次にご紹介する本を読めば、少なくともモチベーションは上がりますよ。

一方で、ストレスはサラリーマンにとって切っても切れない関係であることは事実です。その対策としては、やはりアフターファイブを充実させること、

友達と遊ぶのも良し、趣味に没頭するのも良し。これからの時代は、自分にあった時間の使い方を見つけることが大切です。

ちなみに私は、週に1度、オイルマッサージに通っています。そのサロンでは、食事内容の相談にも乗ってくれるので、自然と健康的な生活になった気がします。

皆さんも、自分の身体を総合的にメンテナンスすることを考えながら、禁酒や体調維持に取り組むといいと思います。

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