1ヶ月検証の結果報告|ページ単位の広告(全画面とアンカー)ってどうなの?

こんにちは、コーヒーマイスターのmongomeです。

僕のブログには、Google Adsenseという広告を貼っています。

人気ブロガーの方々と違い大したアクセス数ではないため、金額は雀の涙程度です。

それでも、最近はレンタルしているサーバやドメイン代程度は賄えるようになってきました。出来るだけ長くブログを続けるためにも、維持費をブログ自体で支払えるのは非常にありがたいことです。

そんな私にとって大切な資金源であるGoogle Adsenseに、新しい広告が導入されました。

通常のアドセンス広告は1ページに3つまでしか貼れないのですが、このページ単位の広告というのはそれとは別カウント。

つまり、「単純に貼れる広告が増える=収益増加」となる可能性があるということです。

今回は、7月1日〜7月31日までの一ヶ月間、ページ単位の広告を掲載し、その効果を調べてみました。

とりあえず結果から

結論から言うと、収益は減りました。それも20%近くも。。基準値とした6月と広告を掲載した7月でアクセス数はほとんど変わらなかったので、これはページ単位の広告の影響と言っても良いのかもしれません。

それ以前に、SEOを気にしながら記事を書いているのに(SEOとは|駆け出しWebマーケティング担当が学ぶ基本対策)、アクセス数が増えていないのが残念ですね。

結果を見てかなり落ち込みましたが、気力を振り絞って内訳をみてみたいと思います。

6月と7月の比較

アドセンスでは、画面や収益を公開することがタブーなようですので、全て6月の数値を100とした場合の結果をまとめてみました(そもそも、人様にお見せできるような数値じゃありません)。

 6月 7月
 PV 15,765 15,318
 アドセンス収益の合計 100 81.6
 ページ単位の広告の収益:全画面 0 4.97
ページ単位の広告の収益:アンカー 0 0.95
全体のクリック率 0.33% 0.32%

結果です。ベースのクリック率が非常に小さいのが気になります。

ページ単位の広告の内、全画面広告は一定の効果があったように見えます。

ちなみに、全画面広告のクリック率は2.17%、対してアンカー広告は0.23%。全体のクリック率に比べて3割程低いという結果になりました。

まとめとこれから

アンカー広告の表示回数は全画面広告の約10倍。そのクリック率と収益がとても悪かったので、全体の収益が落ちた原因はアンカー広告ではないかと思っています。

なので、8月はアンカー広告を外し、様子を見てみようと思います。

ではでは〜

スポンサーリンク

▼関連トピック



〓人気の記事ベスト3

コーヒーの資格を比較|コーヒーマイスターとスペシャリストの違い

コーヒーマイスター!試験対策や気になる費用は?色々あるコーヒーの資格

毎日の晩酌をやめたら一日が3時間長くなった話|グッバイアル中



◆サラリーマン必読記事3選

脇汗対策|Amazonでも楽天でも購入できないデトランスαって何もの?

【ランチ20選】日本橋室町で6年働いている私が、オススメのお店を紹介!

禁酒の効果|1ヶ月の禁酒で毎日が劇的に変わった

コメントを残す