30代は貯金をやめよう|100年人生を楽しく生きていくための生活設計

インターネットで「30代 貯金」と検索すると、その次にどのようなフレーズが検索されているかはご存知でしょうか?

この記事にたどり着いた方なら大体知っているはずです。

そう、

 

“30代 貯金 夫婦”
“30代 貯金 独身”
“30代 貯金 1000万円”
“30代 貯金 中央値”
“30代 貯金 なし”

 

などなど。いずれも、自分と同世代の貯金額を気にしての検索でしょう。

 

例えば、”30代 貯金 なし”などは、その状況で結婚ができるかを気にしている独身の人が検索しているのかもしれません。

実際私も事あるごとにこれらのフレーズを検索したりしてました。

それだけ30代、特に独身の社会人の方は貯金額を気にしているんでしょうね。

 

でも、最近になってようやくその考え方から解放されてたんです。

 

そうしたら、毎日の生活が一気に軽くなって、

「今までどうしてこんなことを気にしてたんだろう」

とまで思うようになりました。

スポンサーリンク

30代は貯金をやめよう

 

「30代は貯金をしなくてもいい」

 

と私は考えます。

もちろんこれは貯金がゼロと言うわけではなく、最低限の生活防衛金があることを前提にしています。

 

生活防衛金=1ヶ月の生活費×24ヶ月

 

まぁこれは人それぞれだと思いますが、少なくとも私はこの生活を始めてからは毎日が非常に楽しいです。

 

毎日好きな飲食店や居酒屋に足を運び、欲しいものは高額でない限り即決で購入します。

最近では、低温調理器anovaを購入しました。どこに行っても品切れ状態だったのですが、ようやくAmazonで購入できたんです。

 

話を戻しましょう。

20代の頃、堅実に月1万円、2万円と貯金をしていた人であれば、少なくとも30代で数百万円の蓄えがあるはず。

さらに節約を意識していた人であれば、よく30代の一つの目安として出てくる1,000万円を超えている人もいるかもしれません。

 

でも、

「20代で堅実に貯金をして、30代でさらにその額を増やして、その後どうするんですか?」

と私は思うんですよね。

 

40代で大きな実入りが見えている人や、貯金自体が趣味の人ならまだしも、

ただ漠然と数値だけを積み重ねていっても、それ自体に意味も価値もありません。

 

なんとなく同世代の平均額を気にしながら貯金をしている人は、一度立ち止まって考えてみた方がいいと思いますよ。

それで老後は大丈夫?と考える人に

日本人の多くは、突然自分の生活スタイルを変えることに慣れていません。

日本の総人口1億2,000万人のうち、就労者人口は約6,300万人、そのうち雇用者、つまりサラリーマンは5,300万人。

 

実に、労働人口の約83%がサラリーマンやパート、アルバイト。

 

毎日同じ時間に家を出て、毎月同じ程度の収入を得て、同じような生活を送る。

若干表現にトゲがあるようにも聞こえますが、これが多くの日本人の生活スタイルでしょう。

 

そのような生活をしている人にとって、突然「貯金をやめる」という選択肢は、とても乱暴で、将来の不安を煽るものかもしれません。

 

確かに、もし「一生貯金をやめる」なら、それは大きな選択でしょう。

 

でも、私が提唱するのは、30代、しかもそのうちの数年間だけの話です。

 

堅実な人にとってはそれでも大きな出来事かもしれませんが、最近は人生100年と言われているくらいですよ?

そのうちの数年貯金をしなかったとしても、どうってことありません。

不安?それなら生き方を見直そう

それでも、毎月の貯金をやめるのは勇気がいることです。

私は初めの数ヶ月は、口座残高が増えない(むしろ減っている)状況をみて不安になった時もありました。

ただ、そんなことで不安になっていたらとても100歳まで持ちません。

 

不安の原因の一つは、

  • 収入源が会社からの給料だけであること。
  • そして、その会社も65歳になったら辞めなければならないこと。
  • その後の35年を年金で生活することを想定していること。

 

この辺りがネックになっているのではないでしょうか。

たとえ数十年後に定年が70歳に引き上げられたり、撤廃されたとしても、サラリーマンとして働き続けることに変わりはありません。

そして、その中で20代、30代と同じ仕事をしていくのはとても困難であることは想像に難しくありません。

副収入が精神的な余裕を生む

ではどうすればいいかというと、

 

一生続けられる趣味や副業を見つけることです。

 

最近では、自分の趣味や雑記をブログとして発信し、副業にしている若い人も多いです。

 

かくいう私もその一人で、コーヒーマイスターという資格を取得するのをきっかけに、このブログを始めました。

 

初めは人様に見せるような文章など書けないなどと思っていましたが、そもそもインターネットは自由な世界。

人様のことではなく、自分が書きたいことを書けばいいのです。

 

文章力は未だにありませんが、クラウドテックランサーズなどのフリーランスサイトへ登録し、500~1000文字の記事執筆を引き受けながら、徐々に勉強していきました。

その勉強自体が収入にもなるので、ブログを始めてみたいという方にとってはピッタリなサービスだと思います。

頭で考える前に、一歩行動して見ることが大切です。人生長いんですから。

フリーランス案件紹介サービス【クラウドテック】
スポンサーリンク

▼関連トピック



〓人気の記事ベスト3

コーヒーの資格を比較|コーヒーマイスターとスペシャリストの違い

コーヒーマイスター!試験対策や気になる費用は?色々あるコーヒーの資格

毎日の晩酌をやめたら一日が3時間長くなった話|グッバイアル中



◆サラリーマン必読記事3選

脇汗対策|Amazonでも楽天でも購入できないデトランスαって何もの?

【ランチ25選】日本橋室町で8年働いている私が、オススメのお店を紹介!

禁酒の効果|1ヶ月の禁酒で毎日が劇的に変わった

コメントを残す