2018年注目のコーヒーチェーンは?ドトールとスタバ、星乃珈琲店など

こんにちは、コーヒーマイスターのmongomeです。

早いもので、このブログを始めてから3年が経ちました。2017年は記事の更新をサボり気味だったので「継続」できていたかというと怪しいのですが。

ブルーボトルコーヒーが日本に出店したのも3年前なんですよ。月日が経つのは早いですね。

コーヒー業界の勢力図や流行りも変わってきたように思えます。4年前までは天下を取っていたスターバックスコーヒーも、2017年の顧客満足度調査では圏外まで順位を落としています。

「人気があり過ぎて席がない」

「待ち時間が長い」

といった所も満足度に影響しますので、単純に味や値段だけでは計れませんが。ライバルチェーンが力をつけてきているのは事実です。

2017年度のカフェ部門の顧客満足度。(=2017年度サービス産業生産性協議会調べ)

最近、待ち時間にミスタードーナツでコーヒーを飲んでいると、

「お代わりどうですか?」

と聞かれて驚きました。270円しか払ってないのにお代わり自由なんて。しかも店員さん自ら配って回っているので、長居をしている罪悪感も薄れます。

その辺りの配慮も、顧客満足度の躍進に繋がったのではないでしょうか。

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2018年はサービスとコンセプトの年になる

気づけば毎年同じことを言っている気もしますが、この傾向がより顕著に表れると思います。顧客満足度一位に輝いたドトール・日レスホールディングスでは、タイトルを伏せた本とブレンドコーヒーのセットメニューが売りの「本と珈琲 梟書茶房」を池袋にオープンしました(2017年6月)。

世田谷にある「ドトール珈琲農園」では、中世の西洋を思わせるゆったりとした空間の中で、ワンランク上のコーヒーを楽しむことができます。

星乃珈琲店も、コンセプトで成功しているチェーン店の一つでしょう。同じドトール・日レスホールディングス閣下ではありますが、コーヒーの値段はドトールの約2倍。

人気のスフレパンケーキとのセットメニューは800円を超えるにもかかわらず、連日満席になるほどの人気です。インスタ映えするメニューも、人気が広まった理由です。

2018年は、このように空間を楽しむ店が増えてくるでしょう。

スターバックスの焙煎所も日本初上陸

顧客満足度一位の座をドトールに明け渡したスタバも、2018年は新しいタイプの店をオープンする予定です。2月に中目黒にオープンする予定のスターバックスリザーブロースタリーは、世界で5番目のスタバ焙煎所。

これまでのスタバは海外で焙煎した豆を輸入していたため、どうしても国内焙煎のドトールと味を比べられがちでした。もともと顧客からの期待度やブランドイメージは抜群のスタバですから、スタバ焙煎所のオープンにより、コーヒーチェーンの勢力図にも影響があるかもしれません。

2018年も続々と新しいコーヒーショップがオープンする予定です。私は人気に火がついて入れなくなる前に、一通り回ってみようと思います。

関連記事:還元率20%超え!スタバの新ポイント制度|スターバックスリワードが凄い

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