コーヒー全般

ハワイのピーベリーコーヒーはボディがしっかり。苦みの利いた大人の味です

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新婚旅行へ行っていた会社の同僚が、ハワイから戻ってきました。上の写真は焙煎体験をした農園で撮ったものだそうです。ちゃんとグレード毎に分けられていますね。

お土産はエクストラファンシーとビーベリーを少し。早速珍しいビーペリーを飲んでみました。
おさらいですが、ピーベリーというのはコーヒー豆の形のことです。通常1つの珈琲の実からは珈琲の種(珈琲豆)が2つ取れます。ただ、たまに一つの珈琲の実から1つしか種が取れないことがあり、それをピーベリーと呼んでいるのです。

ピーベリーは収穫した豆の数%〜10%程度しかなく、貴重な豆です。ピーベリーのピーは英語で豆(PEA)のことなので、名前そのままにまん丸い形をしています。
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ピーベリーの味

今回の豆は割と深煎りで、苦みが強く出ていました。ただ、苦みは最初だけで、後味には残りません。何より、ボディが強く厚みのある味わいでした。舌に乗せた時のとろみが強く、オイリーな印象を受けました。マグカップ1杯分飲んでいたら、お腹が膨れそうです。
鮮度が落ちないうちに、少しずつ楽しんでいこうと思います。

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